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OpenIDを使って10000サイト以上にたった1つのIDで入れます。あなたもOpenIDを作成しませんか? ホーム | ログイン
 

openid.ne.jpとは?

openid.ne.jpは、無料でOpenIDを発行するサービスです。
OpenIDに対応しているサイトであれば、openid.ne.jpで発行したアカウントひとつでアクセスすることができます。


OpenID アカウント作成
  • openid.ne.jpアカウントを利用すると・・・?
  • http://username.openid.ne.jp/がIDとなります。
  • サイトごとにIDを登録する必要がありません。
  • 登録したサイトがひと目でわかります。
  • さまざまなインターネットの利用が可能になります。
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1. Open IDとは?
2. Open ID対応サイト一覧
国内サイト(日本語対応)
海外サイト(英語)
3. FAQ
4. Spec Process
5. 自分のURLをOpen IDに設定する方法

OpenID対応サイト(国内サイトおよび日本語対応)



1. OpenIDとは?

OpenIDとは、webサイトのURL 形式で構成されたユーザーの身元確認をするためのIDです。
誰でもインターネット上で自分の情報を作成・管理することができます。発行されるOpenIDはウェブ構築のまさに核心部分と呼べるURL形式で構成されているため、スパムメールや不正アクセス等の心配がなく、安全にログインすることができます。

OpenIDの最も重要な部分は「認証すること(URLの所有者であることを証明すること) 」です。今日存在するほとんどのウェブサイトは、ログインする際にユーザーIDとパスワードを要求します。これは、多くの人々が同じパスワードをどこでも使用しているということになります。しかしOpenIDを利用することによって、あなたのユ ーザー名はあなただけのURLアドレスとなり、さらにパスワードはあなたのOpenID提供サーバーに安全に保管されているので、他人と同じIDやパスワードを使用せずに安全にアクセスすることができるのです。

また、1つのOpenIDを作成するだけで、Open IDに対応する全てのウェブサイトに面倒な情報を入力せずともログインすることができます。
OpenIDに対応するウェブサイトへのログインは、初めてアクセスするサイトでも、OpenIDを入力するだけで完了です。その後、ウェブサイトはログインするために 必要とする情報をあなたの登録しているOpenID提供サーバに確認します。一度サイト認証されれば、 OpenID提供サーバはあなたを認証した状態でそのウェブサイトにアクセスできます。認証強度を適切に使うことで、オープンソースのフレームワークは、拡張されたシングルサインオンやデータ共有レベル拡張などすべてのタイプの処理に使用す ることができます。

OpenIDフレームワークは、認証以外にも身元認証に関する他のコンポーネントを共有する手段も提供しています。OpenID属性交換仕様書(Attribute Exchange specification )の利用により、ユーザーはどの情報(名前、住所、電話番号など)を共有するのかを明確に管理することができます。

OpenIDは、何百万もの人々がオンラインで対話することを可能にする、事実上ユーザー中心の身元認証フレームワークとして出現しました。 I Want My Open ID Bounty (http://iwantmyopenid.org/bounty)のようなプログラムを通じて、オープンソ ースプロジェクトの開発者たちはコミュニティを活性化するためにOpenIDの対応サイトを追加し続けています。

OpenID 公式サイト (英語)
http://openid.net/

OpenID Spec (日本語)
http://www.pp.iij4u.or.jp/ ∼kwi/openid/dsa-specs_ja.html

OpenIDのためのwiki (日本語)
http://openid.net/wiki/index.php/Main_Page_(ja)

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2. OpenID対応サイト一覧

OpenIDに対応している(OpenIDでログイン可能)サイトです。
(下記以外でOpenIDに対応しているサイトがありましたら、こちら(openidhelp@ascentnet.co.jp)にご連絡をお願いいたします。)

国内サイト (日本語対応)

Choix http://www.choix.jp
LiveJournal http://www.livejournal.com/openid
Zooomr.com http://www.zooomr.com/logi
Movable Type Weblogs http://www.sixapart.com/movabletype
Place Engine http://www.placeengine.com/auth/login
Haru.fm http://www.haru.fm
アバウトミー http://aboutme.jp
Stack Stock Books http://stack.nayutaya.jp/
2manji http://2manji.jp
読書管理ツール・リーマネ http://oosama.zal.jp/bo2ks/
八重山毎日新聞 http://www.y-mainichi.co.jp/
UPD.JP http://upd.jp/
オンライン付箋サービス lino http://linoit.com/
ClipCast http://clipcast.jp/
本の余白に書き込む会 http://yohaku.info/
Lanavi http://lanavi.net/
BMW MINI FANサイト http://bmwmini.jp/
埼玉の地域情報&コミュニケーション Saitama-e.com http://www.saitama-e.com/


海外サイト一覧 (英語)

IMakeMistakes http://imakemistakes.com
Hampr http://www.hampr.com/home
Zooomr.com http://www.zooomr.com/logi
Ma.gnolia.com http://ma.gnolia.com/signin
Stiki http://stikis.com/account/welcome
Opinity.com http://www.opinity.com
Wikitravle http://wikitravel.org/en/Special:OpenIDLogin
Teamtastic http://teamtastic.com
Wooblelab http://www.wooblelab.com
LiveJournal http://www.livejournal.com/openid
Wikipedia http://www.wikipedia.org (対応予定)
Botbouncer.com http://botbouncer.com
Sxore http://sxore.com
RunLog http://runlog.media.mit.edu
Doxory http://doxory.com
Wikidenitity http://www.wikidentity.com
TicketEverything! http://www.ticketeverything.com
ikiwiki http://ikiwiki.kitenet.net
userstyles http://userstyles.org
I want my OpenID! http://iwantmyopenid.org
stuffopolis http://www.stuffopolis.com/wopr/index.php
DeadJournal http://www.deadjournal.com/openid
foodCandy.com http://www.foodcandy.com
Nerd Bank http://www.nerdbank.net
People Aggregator http://www.peopleaggregator.com
Parsed.org http://www.parsed.org
OpenID Enabled http://www.openidenabled.com
ClaimID http://claimid.com
Schtuff.com http://www.schtuff.com
Movable Type Weblogs http://www.sixapart.com/movabletype
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3. FAQ

Q1. OpenIDとは何ですか?簡単に説明してください。
1つの IDと1つのパスワードで、詳細情報を入力する必要なしに登録・ログインできる認証サービスのことです。

Q2. どうしてOpenIDはURLのような形式なのですか?
URL形式にした場合の長所の1つは, 実際に存在するページのURL(個人のブログやサイトのURLなどもOK) だけ IDとして認めるので, 今までのIDよりも信頼性が高>くなります (存在しないページは不適切な IDとして処理されます)。OpenID(URL)は名刺に例えてみましょう。 普通、名刺には会社の電話番号が書かれているので必要な時 はその会社に電話をかけてみたりすることがあります。これと同じ原理で、そのOpenIDを確認したい場合はOpenIDのURLにアクセスすると認証サーバーに認証を依頼するよう>になりますので、身分証明として使用することもできます。

Q3. Microsoft社のPassport Serviceと何が違うのですか?
OpenIDはMicrosoft社のパスポートサービス機能と似ています。しかし大きな違いは、ID認証やIDの情報をMicrosoft社が独占したことによって他のサイトやサービ スが取り入れられなかった点と,パスポートを持つユーザーが Microsoft社だけを信用しなければならなかった点です。一方、OpenIDはユーザーが中心であり、ユーザー自身>がIDを管理することができるため、Microsoft社のように1つの会社によって独占されるということはありません。

Q4. 個人ドメインを持っている場合にもOpenIDを作らなければならないのですか?
OpenIDはオープンな標準技術ですので、必要であれば個人ドメインのサーバーで直接認証サーバーを運営することも可能です。個人ドメインがなくても自分のブロ グのURLをOpenIDとして設定することができます。(個人ドメインをOpenIDにする方法はこちら)しかし個人的なURLで認証するよりは、専>門サイトのOpenIDを利用したほうがIDに対する信頼度は高くなります。

Q5. OpenIDはなぜスパムメールの心配をしなくてもいいのですか?
E-mailをIDに使用する場合、E-mailが多くのサイトに表示されてしまうため、たくさん使えば使うほどスパムメールの攻撃対象となります。しかし、 OpenIDは個>人情報の公開をユーザーが選択できるので、重要なE-mail を公開しないことが可能です。

Q6. (上の質問に引き続き) 個人情報の公開可否を選択することができますか?
OpenID自体は何一つ個人情報を表わしません。 ですが、アクセスしようとしたサイトがアクセスに必要な情報(E-mailなど)を要求することがあります。この時、>要求された情報を送信するか、しないかは全てユーザーが決定することができます。

Q7. IDの代わりにE-mailアドレスを入力するサービスもたくさんありますが、アドレスを入力するより便利な点は何ですか?
E-mailアドレスをIDの代わりに使っているだけなので、E-mailアドレスをIDとして使っているサイトにも新しくパスワードを入力しなければなりません。パスワー ドを色々なサイトに繰り返し入力するので、セキュリティの面から見ると脆弱といえます。
その点OpenIDの場合、ひとつのサイト(OpenIDを認証するサイトのみ)だけのパスワードを変更すればいいので、頻繁にパスワードを変更したり、少し難しいパスワードを使 用したりできるので、セキュリティ上安全だといえるでしょう。
また新しいサイトに登録する場合も、OpenIDのパスワードの入力、認証メールの確認だけで済み、E-mailアドレスが他人に知られないことがないため、スパムメールが来る心 配もありません。

Q8. OpenIDで加入できるサイトがまだ少ないようですが?
日本でOpenIDに対応しているサイトはまだ多くはありません。しかし海外を中心にOpenIDの概念は広がっています。openid.ne.jp上でもOpenID対応サイトを紹介し ています(対応サイト一覧を見る。)一覧は随時更新していく予定ですが、紹介されているサイト以外にOpenIDに対応しているサイトをご存 知でしたら、こちら(openidhelp@ascentnet.co.jp)までお知らせください。

Q9. 1人でOpenIDをいくつも持つことができますか? 複数のOpenIDを持つと, いろいろなIDとパスワードを持っていることと同じではないのですか?
1人がOpenIDをいくつも持つことはできますが、自分が登録しているサイトごとにIDを追加しなければならないので、使用するサイトが多くなれば多くなるほどIDも増加していき、結局はどのIDで登録したかがわからなくって情報の管理ができなくなってしまう可能性が高くなるでしょう。OpenIDは本当に必要な場合に限り複数のOpenIDを持つのが適当だと思います。

Q10. サイトが違っても同じIDとパスワードを使っているので、OpenIDを利用する必要がないと思うのですが?
新しいサイトに登録するたびに、登録手続きはずっと繰り返さなければなりません。その反復作業をなくすこともOpenIDを利用する理由の1つです。また、同じIDとパスワードで多数のサイトに登録することは、個人情報の漏洩確率を高めることにもつながります。つまり、一番信頼できるサイトにだけパスワードを教えておき、そのサ イトを通してだけ認証を行えば、利用サイト数が増えたとしてもより安全にアクセスできるのです。

Q11. もしOpenIDの認証サーバーがハッキングされたら、登録している全てのユーザーの情報が漏洩してしまうのではないですか?
はい、確かにその可能性はあります。しかしそれはあなたがよく利用しているポータルサイトのIDが漏洩したらそのポータルサイトの全てのサービスを見られてし まうことと同じことです。つまり情報漏洩はOpenIDのシステムに問題があると言うより、OpenIDの認証サービスを提供する会社をあなたがどこまで信頼できるかという問題だ と思います。あなたが信頼できる認証サーバーでOpenIDを作ることをお薦めいたします。
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4. Spec Process

誰にでも、そしてできるだけ多くの人にOpenID認識の構想案を提案していただきたいと考えています。OpenIDスペックの展開はspec@openid.net(http://openid.net/mailman/listinfo/specs)で行われており、大まかな意見の一致とランニングコードのIETFプロセスについて掲載されています。現在、OpenIDの集団創始者(David Recordon, Josh Hoyt, Dick Hardt, Brad Fitzpatrick)はこのプロセスを見守っており、新しい提案が提出された際に判断を下しています。

我々はどんな構想案もOpenIDがこれまで辿ってきた大原則にのっとったものを求めています。それは、必要以上に複雑化しないこと、モジュール単位であること、無料である こと、負担を軽減してくれるものであること、そしてこれからも発展的であることです。現在の仕様部分にリストされているものだけがオフィシャルなOpenIDの仕様とされて おり、ドラフト提案部分にリストされている内容は現在も論議され、コミュニティ内で展開されています。

現在の仕様

1. Open ID Authentication 1.1 (txt)
2. OpenID Simple Registration Extentsion 1.0 (txt)
3. Yadis Discovery Protocol (Open IDとは別の道を辿ってきたが最新の認識>構想図で使われている)

ドラフト提案

1. Open ID Authentication 2.0 - Pre-Draft 11 (txt)

Open ID Data Transport Protocol - Draft 3
- Service Key Discovery
- Messages

Open ID Attribute Exchange 1.0 - Draft 3
- Protocol (txt)
- Types (txt)
- Metadata (txt)

2. Open ID Assertion Quality Extension - Draft3 (txt)
3. Open ID Simple Registration Extension 1.1-Draf1 (txt)

過去の仕様

1. Open ID Authentication 1.1 (original format)
2. Open ID Authentication 1.0 (original format)

全てのスペックはhttp://www.openid.net/specs/で参照することができます。

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5. 自分のURLをOpen IDとして使う

自分のURLをOpenIDとして使用することができます。設定方法は簡単です。

<設定>

1. まずopenid.ne.jpでOpenIDを作成します。

2. 次に自分のサイトのHEAD sectionに下記のコードを挿入します。

3. これで終了です。これで自分のURLをOpenIDとしてご利用いただけます。

※openid.ne.jpにログインする際は、自分のURLでなくopenid.ne.jpで作ったIDでログインしてください。

<link rel="openid.server" href="http://www.openid.ne.jp/index.php/serve">
<link rel="openid.delegate" href="http://userid.openid.ne.jp/">


 
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